不要な車の賢い処分方法

車の処分方法は大きく分けて3つ

いざ、不要な車を処分しようと思ってもどうやっていいのか?、どの方法が手間がかからないのか? どの方法が一番お得なのか?

 

中々わかりませんよね。

 

そんなあなたのために、サクッと方法別にメリットデメリットをまとめてみました。

 

これから車を処分しようとしている人のお役に立てれば幸いです。

 

もっとお得な不要車処分の方法はこちら

 

一番簡単な方法

 

一番簡単な方法はいわゆる買い取り業者やディーラーに依頼する方法です。 費用を掛けずに、車を処分(廃車)してくれます。

 

必要な書類もすべて支持してくれますし、車を処分する費用も掛かりません。

 

処分しようとする車にまだ市場価値がある場合はこの方法がおススメです。

 

その車に価値があれば買い取りの値段をつけて買い取ってくれますが、総じて高くはありません。ディーラーの場合は次に購入する車の値引きを気持ち、多くしてくれるかもしれません。

 

通常の買い取り業者に車の処分を依頼する際には、手間はかかりませんが、よほど人気のある車や市場価値のある車じゃないと値段がつかないと心得ましょう。

 

そこそこオススメの方法

 

車にほぼ、市場価値がない場合には、この方法もおススメです。

 

どうするかというと。。。

 

解体業者、いわゆるスクラップ業者に持ち込むのです。

 

もし車検が切れていたり車が故障していたりして自分で持ち込めない場合には解体業者に連絡をして、レッカーや輸送用のトラックで持って行ってもらうと良いでしょう。

 

車の輸送費用に10,000円ほど掛かりますが、解体業者はあなたの車を「鉄くず」として扱ってくれるので、Kg(キログラム)あたりいくらで買い取ってくれます。

 

当然鉄の相場によって買い取り価格は変動しますが、2019年4月現在で大体25円/kgといった感じです。

 

そうすると、一般的な普通車の場合、車重を1.7t」(1,700kg)とした場合、実際の鉄の重さを約半分の850kgとした場合。

 

25円×850kg=21,250円となります。

 

もし、車が故障していたり、車検が切れていて車を解体業者へ自分で持ち込めない場合には、解体業者に頼んで、レッカーやトラックなどで運んでもらう必要があります。

 

その費用は普通サイズの乗用車で約10,000円ぐらいです。

 

ですから、手元に残るのは差し引き10,000円といったところでしょうか?

 

それでも収支がマイナスにならなければ「よし」ですよね。