不要車処分に掛かる費用

ご存知でしたか?実は費用はほとんど掛かりません(無料なんです!)

不要車を処分するのに費用が掛からない?

 

無料?

 

それホント?

 

って思われたかもしれませんが、事実です。

 

自分で陸運局へ行って車を処分、いわゆる廃車(永久抹消登録)にする場合、手続きに掛かる費用は一時的に登録を抹消する場合を除いて時に費用は掛かりません。

 

ただし、

 

ただし、それは、すでに処分する車の解体を解体屋さんで済ませてあっての話です。

 

では、車を解体屋さんに持って行って解体してもらって、「解体証明書」とう陸運局で公式に処分(廃車)にするために必要な書類を貰うまでにはいくら必要なのか、いくらぐらいお金が掛かるのか。

 

気になりますよね?

 

もっとも得する車の処分方法はこちらで紹介しています。

 

解体屋さんで車を処分(解体)してもらうとお金がもらえる?

 

 

解体 買い取り お金 解体 買い取り お金

 

どういう意味でしょうか?

 

普通に考えると、車を解体屋さんで解体してもらってそのうえ書類まで作成してもらうわけですから費用が掛かって当然と考えますよね?

 

実際、もし、その車が故障していて動かすことができない場合、解体業者に頼んでレッカーや輸送用のトラックで運んでもらう必要があり、その費用は大体普通自動車で1万円ぐらいが相場と言われています。

 

また、それに加えて、その車が2005年1月以降に新車として購入されている場合には解体時には不要ですが、それ以前に購入されている車の場合、「リサイクル料金」を別途車種により6,000円から18,000円ほどを支払う必要があります。

 

ただ、この「リサイクル料金」に関してはこの記事を書いている現時点(2019年4月)で法律が施行されてから約14年も経っていますからそうとう古い車以外は車を処分する際にこの「リサイクル料金」は掛からないということです。

 

もっとも、動かなくなってずっと放っておいた車の処分などもあるので一概には言えませんが。。。

 

ここまでのところをまとめると、

 

自分で車を処分(廃車)にしようとする場合、「解体証明書」を事前に取得する必要があり、そのためには解体業者(スクラップ業者)に依頼する必要がある。

 

解体業者に車を自分で持ち込めない場合にはレッカー費用などの輸送費が掛かる。(大体1万円ぐらい)

 

さらに2005年1月以前に購入されている車に関しては「リサイクル料金」を支払う必要がある。(8,000〜16,000円)

 

それでは、次に、得して、というか損をしないようにする解体業者への依頼方法をお伝えしますね。

 

解体業者(スクラップ業者)に依頼してお金を貰う方法

 

ヒント

 

 

どういうことか?

 

「車は鉄くずとして買い取ってもらえる」

 

ということなのです。

 

鉄の買い取り価格ですから、変動がありますが、例えば2019年4月で解体業者の鉄くずの買い取り価格をざっくりと調べてみたところ、約27円/Kgとなっています。

 

解体業者に持ち込む車の重量が1.5t(1,500kg)だとすると、2.7円×1,500k=40,500円

 

という事になります。

 

もちろん1.5t分すべてが鉄というわけではなく、他の材質も車の中には含まれているので、この場合の実際の買い取り価格は2.5万〜3万円ほどが現実的な買い取り価格となります。

 

そう考えると、もし、処分したい車が動かなくて、レッカー移動やトラックで輸送してもらったとしても、さらに「リサイクル料金」を支払ってもほぼマイナスになるということはないはずです。

 

近所の買い取り業者へ行ってこれ以上損するのはやめましょう。

最近は車の買い取り業者が営業に力を入れていてネットで見積もりを取ったり、近所にも買い取り専門の業者がありますが、不要車を処分しようとして持って行った場合、人気車種で市場価値がある車ならいざ知らず、購入後10年以上経っているような車は買い取ってもらえません。(値が付きません)。

 

廃車手続きはしてくれますが、お金は掛かりませんが、その代わり、お金も貰えないことがほとんどです。

 

そういった場合はこのページに掛かれているように解体業者(スクラップ業者」に依頼するのも一手です。

 

もっとも得する車の処分方法は?

 

当サイトの下記のページでは、車の処分方法についてもっとも得する方法をお伝えしていますsのでぜひご参考にしてみてください。

 

不要な車の賢い処分のやり方